岩手県沿岸部のこどもたちへのちいさなちいさな支援活動

おばちゃんのきもちプロジェクト Studio*Rocco

被災地の子供たちに文房具入りバッグを:ご報告10

寝てしまいました!
昨日第二便の発送を終えた時点で目録だけでもご報告するべきだったのに!!!
しかも眠り姫のごとく15時間一度も目覚めず・・・。
本当に申し訳ございませんでしたーーーーー!!!!!

とてもタイトなスケジュールにも関わらず、第二便には18名の方がご賛同くださり「ご報告9」でお伝えしたと同様、すべての方が22日AM必着を果たしてくださいました。
心からお礼申し上げます。

お心ありながら第二便にご参加いただけなかった皆さんのお気持ちも合わせて、仙台のおっちゃんに託すべく昨日発送が完了しましたことをご報告いたします。

第二便の「おばちゃんのきもち」は下記の通りです。

  • 文房具入りバッグ 39セット (男子19セット、女子20セット 赤前小学校児童向け)
  • 文房具入りバッグ 8セット (男女各4セット 赤前小学校に避難中の中学生向け)
  • 16色クレヨン 11個 (赤前小学校児童向け)
  • スクールバッグ 40枚、ぬいぐるみ、クレヨン、色鉛筆など各種 (赤前保育園向け)
  • スクールバッグ 50枚 (津軽石小学校、赤前小学校に避難中の一般の方向け)

以上5箱。

皆さん、ご協力本当にありがとうございました!
あとは明日(24日)再度宮古に向かってくれる方々に託すことにします。

一般の方向けに急きょ用意した50枚のバッグは、需要があるかもしれないと見込んで大人でも使えそうな柄を選定してみました。
24日に現地でヒアリングをしてもらうことになっていますが、第三便では女性向けの支援物資(生理用品などをちょこっと入れられる巾着やポーチ、シュシュなど)も考えています。
第三便の告知は明日の夜を予定していますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ついでになりますが、昨日たまたま千葉に出張してきていた私のもうひとりの弟(仙台より上の。以降多摩のおっちゃん。)が、不足分の文房具を購入し梱包用の大きなダンボールを工場から持ってきてくれました。
そのお陰で、予定よりずっと早く発送することができたのでした。

私たちのバッグが宮古市に届けられることになったより後に知ったことですが、多摩のおっちゃんは震災のちょうど1週間前に宮古市に出張していたそうです。
出張先の「シートピアなあど」は完全に津波の被害を受け、ネット上の噂ではスタッフの方々は全滅だということでした。
「自分もできることなら宮古に行きたい。」という気持ちもあっての賛同でした。
スタッフの方々の無事を祈ります。

さて、第一便のご報告も途中のまま、第三便のガイドラインも作らなければなりません。
今自分にできることを精一杯やることにします。(寝てた人間が言うのもなんですが・・・^^;)

昨日の岩手のおっちゃんのツイートで岩手県沿岸10市町村で電話が開通というニュースを知りました。
とても明るいニュースに心躍りました。
この大きな前進によって、私たちができることが大きく変わるかもしれません。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 


書いたひと:Rocco 2011年4月23日 12:49 | Comment (0)

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