岩手県沿岸部のこどもたちへのちいさなちいさな支援活動

おばちゃんのきもちプロジェクト Studio*Rocco

2019クリスマス便に関するお願い

いつも「おばちゃんのきもち」の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

先日ご案内させていただきました「2019クリスマス便」にはたくさんのご賛同をいただいています。
本当にありがとうございます。

また、本日から園などに送るリースとオーナメントのお預りを開始しております。
11月29日がお預りの締め切りとなりますので、エントリーくださったみなさま、発送よろしくお願いいたします。

今年もたくさんのおきもちをお届けできることに感謝して準備をすすめておりますが、現在特に2~3歳児向け、4~5歳児向け、小学生向けのおもちゃが足りません。

エントリーフォームにはリクエストに基づいた必要数と現在までのご支援数が記載されていますので、参考にしていただければ幸いです。
クリスマス便の詳しい内容は「被災地のこどもたちにクリスマスプレゼントを2019」をご覧ください。

必要数は必要最低数ですので、多い分には困ることはありません。
数の把握が必要ですので、お早目のエントリーにご協力をお願いいたします。

以前も利用したAmazonの「ほしいものリスト」に欲しいものを挙げてみました。
ゆとりのある方は応援いただけると助かります。

⇒ Amazonほしいものリスト「おばちゃんのきもち2019クリスマス便」

また、今年もプレゼント購入資金の応援をお願いしております。
1口1,000円です。(おひとり何口でも応援いただけます。)
銀行振込、クレジットカードをご利用いただけます。
お礼のお品はこどもたちからのクリスマスカードで、クリスマス便運行後にお送りする予定です。
詳しくは「ハートフルバザール-2019クリスマス便を応援してください」をご参照の上応援いただければ幸いです。

今年もみなさまからのたくさんのご支援が必要です。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


2019年11月27日 19:31 | Comment (0)

被災地のこどもたちにクリスマスプレゼントを2019

いつも「おばちゃんのきもちプロジェクト」にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

各地で災害など悲しいニュースが報じられる中ではありますが、今年もクリスマス便の運行を予定しており、多くの園からリクエストをいただきました。
みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。

おばちゃんのきもち「クリスマス便」は、過去8回にわたり8,000人以上のこどもたちにプレゼントを贈ってきました。
ご支援くださる方々、各園などの先生方のお力添えのお陰で、今年も橋渡しをさせていただけることに心から感謝いたします。

今年も山田町、宮古市、田野畑村、釜石市の保育園、宮古市などの学童クラブ5か所にお届けします。
合計で幼稚園、保育園、児童館、学童クラブ合わせて16か所となります。
その他遺児訪問の前川先生に託す分考えて1,023名分のプレゼントを用意できたらと考えています。

クリスマス便運行予定日 12月12日(木)~12月14日(土)

ご提供いただける方のお申し出期間 11月7日(木)~12月8日(日)

ご支援品お預かり期間 12月7日(土)~12月9日(月)

★保育園向けリース・オーナメントのお預かり期間★

11月27日(水)~11月29日(金)いっぱい
できるだけ早く飾っていただけるように送りたいので、お預かり期間が早めになります。
必ずこの期間にお送りください。(ネットショップ直送の場合は期間前でもOKです。)

【クリスマスプレゼント必要数】

★こどもたち向けプレゼントの必要数

 0歳児1歳児2・3歳児4・5歳児小学生
男の子用4053126149151
女の子用3949113160143

★保育園向けプレゼントの必要数

クリスマスリース7
ツリー用オーナメント330

【プレゼントについて】

・キャンディリースまたはお菓子セット(0歳児は乳児が食べられるお菓子)
・年齢に合わせたちいさなおもちゃ(手作りのオーナメントでもOK)
・クリスマスカード
の3点を1人分に個装して贈ります。

その他クリスマスプレゼントの詳しい仕様についてはこちらをご覧ください。

今年も0歳児向けと1歳児向けを分け、0歳児にはキャンディリースではなく乳児向けのお菓子を入れます。
1歳児以上はお菓子セットもしくはキャンディリースです。
お菓子セットの場合は、キャンディリースと同等のお菓子を5点OPP袋に入れて口をテープなどでとめてください。
リボンで結んでもOKです。リボンは簡単にほどけてしまわないようにしてくださいね。

【ご支援方法】

  1. まずこちらのフォームよりご支援くださるプレゼントの数量をお申し出ください。
    フォームでは必要品目と必要数、現在のお申し出数がわかるようになっています。
  2. 上記受け入れ期間に到着するようにお送りください。
    クリスマス便については、大変申し訳ございませんが他の品の同梱はご遠慮くださいますようにお願いいたします。
    ※ ご支援品到着のご連絡は差し上げられません。ご了承ください。

【ご支援いただくプレゼントについて】

  • リクエスト数は必要最低数となります。
    多い分には困りませんので、どしどしご支援ください。
  • こども向けプレゼントはキャンディリースとおもちゃなどをこちらでセットさせていただきますので、ラッピングは不要です。
  • プレゼントは手作り品でも市販品でも構いませんが、いずれも未使用品をご提供ください。
    保育園向けツリー用オーナメントに限りきれいであれば中古品でもOKです。
  • こどもが扱って危険のないものを心がけてください。
    ガラスのオーナメントなどは贈れません。
  • 保育園向けクリスマスリースは玄関や教室に飾ってくださるものなので、外径30cm以上のものをお願いします。
  • プレゼントにはぜひクリスマスカードを添えてください。
    ネットショップなどから直送いただく場合は無理にカードをお手配いただかなくても大丈夫です^^
    カードのみのご支援も大歓迎です。
  • プレゼントの品目は上記でご案内したもののみに限らせていただきますが、プレゼントとしてふさわしく大量に数が揃うものなどをご提供いただける方はぜひご相談ください。
    ご不明な場合はこの記事のコメント欄からお問合わせください。

  • ご参考に…
    こどもたちが大好きなおもちゃをいろいろ扱っているお店をご紹介します。
    ネットショップからの直送も大歓迎です^^
    ★ 堀商店
    ★ ネットDE縁日わっしょい村
    ★ フェスティバルプラザ

【ご送付いただく場合のお願いなど】

  • 男の子用、女の子用の別、年齢別があるものはわかるようにメモを貼るなどしていただけると助かります。
    はっきりと区別できない(判断できない、性別・年齢に関係なく使える)ものに無理にメモをつけていただく必要はありません^^
    また、ネットショップからの直送の場合は気になさらなくても大丈夫です。
  • 簡易梱包にご協力ください。
  • 数量の把握が必要ですので、ご送付前に必ずご提供いただける数量をお申し出ください。

【おことわり】

  • 上記に反するものをお送りいただいた場合は、大変申し訳ございませんが被災地には贈らず処分させていただきます。
  • 物品購入にかかる費用、お送りいただく配送費はご支援くださる方のご負担となります。ご了承ください。
  • お電話でのお問合わせはご遠慮ください。(コメントをご利用くださいね)

【プレゼントご送付先】

〒299-3267
千葉県大網白里市清名幸谷67-1
オフィス小枝
0475-72-1699

今年もこどもたちの笑顔のためにお力を貸してください。
よろしくお願いいたします!

2019年11月7日 19:58 | Comments (19)

台風に備えて

いつも「おばちゃんのきもちプロジェクト」にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

先日の台風15号による停電の際にはたくさんの方々からご心配やご支援をいただきましてありがとうございました。
とても有難く、ご厚意を頂戴いたしました。

お陰さまで停電発生から2週間ほどで日常生活に戻ることができましたが、これから上陸すると思われる台風19号を前に前回の経験を踏まえて我が家で心掛けたことを記しておこうと思います。

今回の台風は前回の規模をはるかに上回ると予想されているため、広範囲に影響が出そうだと聞きます。
今さらで備えるのが難しいものもあるかと思いますが、進路にあたる方々のお役に立てばと必要なものをまとめてみました。

  • 浴槽に水張り
    断水した際に雑巾などの簡単な洗濯、トイレ用に使用できます。
  • 飲料水
    できるだけたくさん用意できると良いです。(我が家の周辺ではもうほぼ品切れです。)
    購入できなくても清潔な容器に汲み置きをしておくことをおすすめします。冷蔵庫に入れておければ尚良いと思います。
  • カセットコンロ
    最低限の煮炊きができます。ガスの補充もしておいてください。
    お鍋でごはんを炊くのは思いのほか簡単です。炊いたことがない方は事前にチェックしておかれると良いと思います。
  • 乾電池
    何かと役立ちますね。
  • ランタンや懐中電灯
    キャンプ用のランタンが前回大活躍しました。オイル式より扱いやすい乾電池式が〇
    それでも不要なときはこまめに消して使いました。
  • インスタント食品
    ラーメン、パスタ、インスタント味噌汁、レトルト食品などのほか、無洗米は洗わずに少しの水で炊けるのでおすすめです。(1回分を計って小分けにしておくと便利かもしれません。)
  • 割りばし、紙皿、ウェットティッシュ
    エコではありませんが、断水の際には少しでも水を節約したいので使い捨てにします。
  • クーラーボックスと氷、保冷剤
    停電した際には冷蔵庫を無駄に開閉しなければ2日ほどはひんやりした状態が保てていました。
    長引く際には最低限の調味料などだけでもクーラーボックスに避難させておくと良いかもしれません。
    我が家では冷蔵庫の中身はすべてダメになりましたので反省です・・・(今は逆にスカスカです・・・)
    停電解消後に中を掃除したのですが、腐ったものの臭いがしっかり取れるまで冷蔵庫は使えませんでした。(ほんと反省ですが、どれだけ長引くかはまったくわからないので判断が難しいです・・・)
  • スマホなどの充電器
    通信が可能なら情報を得るのに絶対必要!
  • ラジオ
    万一通信が遮断された場合に備えて必須。
    我が家ではソーラー&手動充電ができるラジオ&ライト&スマホ充電ができるものを備えました。
  • 土嚢袋、ブルーシート
    必要に応じて。
  • 養生テープ
    前回はドアのわずかな隙間から雨が吹き込み水浸しになりましたので、目張りに使います。
    とてつもない風が吹く(「世界が変わる」と表現されていました)ので、雨戸のないガラス窓にバッテンに貼って万一割れた場合の飛散を最小限に抑えます。
  • ビニールひも
    チェーンなど、より重いものがあればそれが良いでしょうが、丈夫なものを選べば役に立つと思います。
    庭やベランダにあるものをくくって飛ばないようにします。
    自転車は倒しておきますが、やはり数台をくくって少しでも飛ばないように重さのあるどっしりしたものにつないでおきます。
  • 軍手
    何が起きるかわからないので、台風が通過した後の作業では必須です。

本当に経験したことのない風が吹きます。
我が家では庭の物置が風で倒れ大破し、 隣家との境のフェンスを倒してしまって修繕が必要になりました。 (幸いお隣の保険で修繕できましたが・・・)
また、ステンレスの骨組みとガラスでできた温室が基礎から外れてまるごと飛ばされました。

自分の家に被害がないことも大切ですが、近隣にも迷惑が及ばないように考慮できればなお良いと思います。
風で飛ばされそうなものは必ず何かしら対策してください。
物干し台は倒しておく、植木鉢、プランターなどや軽いものは台風が去るまでは家の中や玄関に退避させておくなども考えてみてください。

雨戸はロックできるものなら確実にロックしてください。
それでも隙間から吹き込む風で窓ガラスがしなり、いつ割れるのか?と思ったほどでした。
当然のことながら、風が強い地域ではガラス窓の近くで休むことは避けた方が良いと思います。

停電が解消され、近くのスーパーが開店したあとも水は品切れが続き、物流センターも停電したせいで一部の品目はしばらく入荷されませんでした。
断水解消後はレトルト食品は特に人気で品薄の状態が続いていました。
コンビニにはすぐに食べられるものがある、というイメージですがあっという間に何もなくなりました。
備えられるものはできるだけ「買いに行けばいい」と思わずに備えておくと良いと思います。

ガソリンスタンドも停電したり、流通も止まりましたので、あらかじめ満タンにしておくと良いかもしれません。

twitterでは自治体の災害情報、支援情報などが刻々と流れます。
お住まいの自治体の防災情報、消防、警察の公式などをフォローしておくと良いと思います。

私の住む市では防災無線が流れるもののまったく聞き取れなかったのですが、メールサービスやtwitterで同様の情報を得られることを知り、活用しました。

取り急ぎ思いつくものを挙げてみました。
大きな災害にならないことに越したことはありませんが、絶対に侮らず最大限の備えをしてください。
必要なら避難所の活用も早めに検討してください。

9日目に停電が解消する際に、私たちの地域の通電作業をしてくださったのは奈良県の業者さんでした。
自衛隊さんが木を伐り、業者さんが修復工事をし、警備の方が交通誘導をしてくださっていました。
その他たくさんの方々が私たちのために暑い暑い中作業してくださったのだと思います。
感謝の言葉を叫ぶときには涙が止まりませんでした。
その夜遅く、遠くの街灯が灯り始めて、我が家にも無事電気が通りました。

東日本大震災で被災された方々には遠く及ばない経験でしたが、自分が経験したことでさらに応援しなければならないと強く思うようになりました。

私たちが経験したのは風による被害でしたので、主に風に対する備えになります。
雨が強くなる地域もあると思いますが、上記したことが少しでもみなさんのお役に立てますように。
無事に台風をやり過ごせますように。

必ずご自身とご家族を守ってくださいね。

2019年10月10日 17:05 | Comment (0)

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