岩手県沿岸部のこどもたちへのちいさなちいさな支援活動

おばちゃんのきもちプロジェクト Studio*Rocco

泣きたいときもある。

被災地のこどもたちにクリスマスプレゼントを2018

 

岩手県出身のひと。

宮城県の被災地出身だけど、応援する!と言ってくれるひと。

福島県の被災地から、わたしも参加していいですか?と遠慮がちに言ってくれるひと。

今まさに家族や身内が被災地でがんばっているひと。

もうじき出産だからちょっとお休みします。と連絡をくれるひと。

ちいさなことしかできませんが。すこしで申し訳ありませんが。と毎回参加してくれるひと。

リツイート応援をかかさずにしてくれるひと。

 

たくさんの方々の気持ちが

あまりにも尊くて 宝石のようで。

 

嬉しくて ひとり泣く。

 

そして自分の無力さに気づいては

ダメさを再認識してしまうのね。

 

ダメなのがなぜだかわかっていて

ダメじゃなくなる方法もわかっているのに

できない自分。

 

悔しくて ひとり泣く。

 

 

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書いたひと:Rocco 2011年7月5日 22:53 | Comments (3)

泣きたいときもある。へのコメント

  1. - 2011年7月6日 @ 09:47

    私はすごく
    Roccoさんに感謝していますよ。
    いっぱい・いっぱい
    ありがとうと伝えたいです。
    疲れて疲れてやめてしまっても
    疲れて疲れてそれでも続けていても
    どちらでも
    Roccoさんに「ありがとう」と伝えたいです。

  2. Rocco - 2011年7月6日 @ 10:31

    > 鼎さま

    ありがとうございます^^
    感謝に値する人間になりたいなぁと思います。

    続けますよ~♪
    ずーっと!
    まだ見ぬこどもたちに会うために!
    これからもよろしくお願いしますっ!

  3. aotime* - 2011年7月6日 @ 22:50

    あたしの事が書いてあってびっくりですw

    福島県って聞いて、『放射能』って嫌がられないか正直不安でした。
    でも、快く受け付けてくださり、心配までしていただいて感謝の気持ちでいっぱいです(;_;)

    こちらとは違うプロジェクトで頂いたレッスンバッグを、息子はとても気に入り保育所に持っていってます(あたしの作った方はそっちのけw)
    そんな息子を見て、さらに過酷な現状の被災地の子供たちを思うと、何もしないではいられませんでした。

    おっちゃん、おばちゃん、本当にありがとう(>_<)
    これからもマイペースに、無理をなさらずに、笑顔を届けてください。
    またよろしくお願いします♪

    *いわき市の現状*
    まだまだ時間は掛かりますが、瓦礫の撤去が進み、仮設住宅も完成しはじめ、避難による転入者もふくめ大多数の市民に、日常が戻り始めています。
    ただ、未だに原発事故が収束しないため、外遊びやプールなどは、独自の判断で自粛の園、学校がほとんどです(;_;)
    子供たちの為に、早期収束を願うばかりです。

    長々失礼しましたm(__)m

    福島県いわき市、aotime*

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