投稿者「千葉のおっちゃん」のアーカイブ

夏まつり便ご報告7

いつも「おばちゃんのきもちプロジェクト」にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

第43便「夏まつり便」第3弾のご報告です。

今回は、山田町山田第二保育所にてお祭り参加、釜石で元船越保育園園長の前川先生と陸前高田にあいちゃんに支援品をお届けするのが目的です。

7月27日土曜日の朝千葉を出発し夕方山田町に到着。

山田第二保育所にて、荷物を降ろしてお祭り打ち合わせ。

第二保育園入り口

お祭りの準備が出来ています。

 

「なつまつりかい」当日。お昼過ぎに山田第二保育所に着いて早速バザーの準備です。

お祭り準備1

先生方も楽しそうにみなさんが送ってくださったおもちゃを見ていました。

あいにく朝から雨が降っており、中でお祭りを行うことになりました。

前日に園長先生から開始時間を30分早めると聞いていました。

後ろに写っている太鼓を使い、年長の子供達が元気太鼓を披露して始まりとなります。

おばちゃんのきもちの販売スペースもここになりますので、一旦廊下の方へバザー品を移動。

バザー品2

 

お祭りが始まり会場の中は熱気ムンムン!

元気太鼓の様子は、live配信させていただきました。写真では取れていなくてすいません。

元気な太鼓の披露が終わり、理事長さん、園長先生のお話しのあと簡単に挨拶をさせていただきました。

挨拶

いよいよ販売の開始です。

怒涛のように人が押しかけてくれました。

販売風景1

販売風景3

販売風景4

途中から先生方も手伝ってくださって、とにかく人が途切れることなく見に来てくださいました。

手作り品の販売があると知っている方は、とても楽しみに待っていてくださったようです。

途中から雨も止み、外で花火の打ち上げも行うことが出来ました。

手作り品だけでなくお菓子の詰め合わせやおもちゃすくいも、子供だけでなくお年寄りの方達にも楽しんで頂き、みなさん大喜びでした。

保護者会から

お祭りが終わり、保護者会からお土産も頂いてしまいました。

片付けが終わった後には、忙しくて見ることが出来なかった保護者の方や先生方にも販売開始。

保護者先生への販売2

保護者先生への販売3

恒例のお祭り後の販売会。

ここでも、沢山買っていただきました。

その後、先生方と記念撮影です。

記念撮影

最後に販売金額を計算し園長先生にお渡ししてきました。

贈呈

今回の販売金額は、42,740円でした。

過去最高の売り上げを記録し、お祭りも大成功に終わりました。

みなさんありがとうございました。

 

翌日、釜石鵜住居の前川先生宅へ寄りましたが、先生が盛岡へと出張中とのことで、お家へ置かせていただきました。

その後陸前高田のあいちゃんにもアームカバーなどをお届して帰途へ。

今回は帰りの途中、女川町へ足を運んできました。

こちらも、津波による被害が大きいところでした。

今は、新しい駅が出来て綺麗に整備されています。

女川駅

女川の駅です。

足湯が外にあり、駅舎の中には温泉もあります。

女川商店街1

 

そして、千葉へと帰ってきました。

みなさんありがとうございました。たくさんの人に笑顔を届けることが出来ました。

 

P.S

ご報告を追記。

田野畑村のたのはた児童館と山田町大沢保育園にてお祭り用に届けた手作り品の売り上げが出ました。

山田町大沢保育園は1,200円でした。

たのはた児童館は18,312円でした。

またこれからもよろしくお願いいたします。

 

 

夏まつり便ご報告4

いつも「おばちゃんのきもちプロジェクト」にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

第42便「夏まつり便」第2弾のご報告です。

今回は

・14日に行われる山田町わかば幼稚園「ゆうすずみかい」のバザー参加
・21日に行われる山田町大沢保育園「ゆうすずみかい」への手作り品などのお届け

です。

13日の朝に出発し、夕方17:00頃わかば幼稚園に到着。

千葉は朝から気温が28度あり、移動中どんどん気温が上昇。

車の中は冷房をかけていても日差しが強くて、今年の暑さが尋常じゃないと実感。

震災があった年も夏が暑くて、被災地で動き回っている時に車中で熱中症になりかけたことがあるので、飲み物をチビチビ飲み休憩しながら、現地に向かいます。

山田町に着くと気温が22度と、とても過ごしやすい気温でした。

 

わかば幼稚園にて荷物を置かせていただいて、お祭りの簡単な打ち合わせをしました。

みなさまから支援していただいた沢山のお菓子を先生方に見ていただいて、どのように販売するか?と少し話して次に向かいます。

大沢保育園には、18:00頃到着。

園長先生がいましたので、段ボール4箱分の手作り品とおもちゃ等をお渡ししてきました。

 

お祭り当日、13:00頃わかば幼稚園に到着。

わかば幼稚園

この日も気温がそれほど高くなく、夕方になると涼しくなりました。

沢山のお菓子をどのように売るか、と前日に先生方と話していましたが、保護者の方達と先生達がくじを作ってくださりました。

特大、大、中、小とお菓子を袋詰めして、一回五十円のくじ引きが完成。

横幅30センチ程の飼育ケースに、すくい用のおもちゃを入れて一回五十円にして完成。

ビニール風船のおもちゃも沢山膨らませて、先生方がディスプレイをしてくださって完成。

わかば手作り品

わかばディスプレイ中

わかばディスプレイ

そして保護者の方達も集まり、外に出店準備をしました。

わかばお祭り2

園にあるアンパンマンのぬいぐるみに手作りの帽子をかぶせてあります。

わかばお祭り1

沢山の方達が集まり始めて、子供達の大黒舞(だいこくまい)が始まります。

わかば大黒天

子供達の踊りが終わると、販売開始。

ここからは、お客さんが怒涛のように押しかけてきて写真が撮れませんでした。すいません。

手作り品、おもちゃやお菓子、ビニール風船も飛ぶように売れていきました。

去年から、見に来てくださる人が多くなったと先生方から聞いていましたが、びっくりです。

小・中学生の子供達もいっぱい来てくれたので、大盛り上がりでした。

その後、暗くなるとお父さん達の花火が始まり子供達の歓声が響き渡り、お祭りも無事終了。

園児数も少なくなり、家庭数が減ってきていたのでお父さん方も花火の仕込みは大変だったようです。

片付けも終わった後に、先生と保護者の方達に手作り品を見ていただきました。

今回の売り上げは、11,880円でした。

全額園にお渡ししておきました。

わかば売り上げ贈呈

今回も、みなさんから送っていただいた手作り品等で沢山の寄付をすることができました。

そして、子供達にも笑顔を送らせていただきました。

本当にありがとうございました。

次回は、7月28日。山田町第二保育所にて行います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

千葉のおっちゃんからでした。

 

 

「おめでとう便」入園編ご報告3

いつも「おばちゃんのきもちプロジェクト」にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

遅くなりましたが、4月1日から送り届けてきましたので、ご報告いたします。

まず1日目

田野畑児童館にて入園お祝いをお渡ししました。

館長先生が変わり、また新たなスタートなりましたが先生方も元気にお出迎えしてくださいました。

その後、近くに住む前館長先生にお会いして元気な姿を見ることができました。

 

田野畑村を後にして、向かうは宮古の赤前保育園です。

赤前保育園では、理事長と主任先生とでたくさんの時間お話しする時間がありいろいろな事が聞けました。

入園お祝いを子供達にお渡しする事ができ写真にも撮れました。

 

次に山田町へと入りわかば幼稚園。

こちらでは、まだ新学期が始まってませんので、先生方とお話をさせていただきました。

子供の数が少なくなり今年はどうなるかと思ってましたが、先生方の努力もあり何名かの子供達が入園するようです。

とても良い場所なので、是非これからも存続してほしい幼稚園です。

 

大沢保育園では、こちらでも園長先生が変わり大変そうでした。

前園長先生もいましたので、入園お祝いをお渡して次へ。

 

第一保育所では、事務所が2階なのですが、沢山の先生達が降りてきてくださってお礼の言葉をいただきました。入園お祝いをお渡ししてきました。

 

第二保育所に着くと、山田の街が見渡せるのですが景色がだいぶ変わり、駅舎ができたりしていました。

入園お祝いを園長先生にお渡ししました。

 

釜石市に入り、鵜住居保育園に到着。目の前にあった中学校の仮校舎もなくなり、景色が様変わり。

そんな中、園長先生に入園お祝いをお渡しして少しお話をお聞きしました。

園長先生が届けてくださるとのことで、釜石市の小佐野保育園さんにもお祝いの品を置かせいていただきました。

こちらでも園長先生が交代となり、新しい体制での出発のようです。

 

その後、釜石市で遺児支援を行なっている前川さん宅により、文房具などお渡ししてきました。

1日目は以上です。

 

二日目に入り、陸前高田の愛ちゃんにバンダナキャップなどの支援品をお渡しして帰途に着きました。

 

今回も沢山の支援品を皆さまから送っていただき、届ける事ができました。

月日が経つにつれて子供達は大きくなり、岩手沿岸の景色も変わり、先生方の顔ぶれも変わっていき、新しい園児が入ってきます。

先生方のお話を聞いて、支援をすることでまだまだ喜んでいただける状況が多々あることだと感じました。

これからも、みなさんにはご支援をお願いしたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

千葉のおっちゃん